サイ ガーヤトリー

ヒンドゥー教では、神々を対象とする、165種類以上のガーヤトリー マントラが存在すると言われています。マントラによって祈る対象は異なりますが、主軸となるマントラの形は変わらず、全て同じ個所で、神々の名前や属性を称する言葉が入れ替ります。異なるガーヤトリー マントラにおいて共通するのは、ヴィッドマヘー(知る)、ディーマヒ(瞑想する)、プラチョーダヤート(啓蒙する)といった言葉です。 このサイ ガーヤトリーは、バガヴァンを対象とした、ガーヤトリー マントラです。

サイ ガーヤトリーの由来や効験については、サイ ガーヤトリーについてをご覧ください。

この音源は、プラシャーンティ ニラヤムのサイ クルワント ホールで、ヴェーダとバジャンの後のマハー サマーディ ダルシャン(スワミのお墓への礼拝)の際に流れているものです。