学習方法などについて

2006年のヴェーダナーラーヤナン先生のご講演と質疑応答です

“ヴェーダの学習の準備段階として、ヴェーダの言葉であるサンスクリットの知識を得なくてはなりません”

サティヤ サイ ババ

2006年8月9日の御講話


『サイラムニュース』2006年9・10月号、11・12月号より

2006年7月、プッタパルティで日本人帰依者に対しヴェーダナーラーヤナン先生によるご講演と質疑応答がありました。質疑応答ではヴェーダの学習方法を中心に、以下の質問にお答えくださっています。

  1. サンスクリット語の発音はどのように練習するとよいでしょうか?
  2. 基本的にどのような順番でマントラを学習したらよいでしょうか?
  3. 私たちがヴェーダのマントラを学習するときには、同時にその意味を学習すべきなのでしょうか? それとも、最初に音だけを学んでから、その後で意味を学習すべきでしょうか?
  4. ヴェーダを学ぶ時には、デーヴァナーガリー文字(インドで広く使われているサンスクリット語を表記する文字)を学んだほうがよいでしょうか?
  5. 現在日本では、カタカナとアルファベット表記のテキストを見ながらヴェーダを学んでいます。しかし、デーヴァナーガリー以外の文字では記号が多く付き、混乱の原因になったり、正確な表記でなかったりします(カタカナをそのまま読んだような発音になってしまったりする)。どのように学べばよいでしょうか?
  6. サンスクリット語を勉強するためにお勧めの文献はありますか?
  7. ヴェーダを勉強する時に、マントラの言葉を一語一語理解しながら唱えたいと思うのですが、お勧めの参考書はありますか?
  8. 日本では、ヴェーダの一語一語の意味を学びたいという意見があり、少しずつ辞書で調べ、まとめていました。(手渡して)アドバイスをいただけますでしょうか?
  9. 日本では、最も難しいヴェーダのひとつであるルッドラムにとても興味があり、学びたいと考えている方がいます。アドバイスをいただけますでしょうか?
  10. ブラフマンなのかブランマーなのか教えてください
  11. スワミが教えるガヤトリー マントラの唱え方と、ヴェーダにおけるガーヤトリーマントラの唱え方とが違うことについて、ご説明ください
  12. スワミは、ガーヤトリー マントラを、オームの後で一度区切ってから、その後を続けるという風に唱えていらっしゃることについて、解説をお願いします
  13. サハナーヴァヴァトゥから始まるマントラはナーラーヤナ ウパニシャッドのシャーンティ マントラ(特定のマントラの前後に唱えられる短いマントラ)としてだけでなく、ほかのマントラのシャーンティ マントラとしても唱えられています。シャーンティ マントラの内的意義とは何でしょうか?
  14. ガナムとはどのような唱え方でしょうか?
  15. 日本でヴェーダを学ぶ人々へメッセージをいただけますでしょうか?